あなたが創りたいイメージ・想い寄り添って一緒に作りあげていきます、サポートします

7/23(木)開催、それって本当の悩みなの?「お悩み解消・しつもん3Step」@Zoomで朝活しつもんカフェ交流会

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

その悩みは、実は悩みじゃなかった?!

「え?悩んでいるんだから、そんなことあるわけないでしょ?
解決したのならそうだけど。」

はい、もっともです。

でも、往々にして悩みだと思っていたことは、真実の悩みじゃなかったということがあるんです。

「事実」と「主観」の違い

事実とは、

ざっくり説明したいと思います。

事実とは、とある事柄に対して、どこの誰が言っても、何人言っても同じことを事実と言います。

主観とは、

主観とは、その人本人の想いが入った事柄、感じ方などであって、その人はそう思って主張しても、同じ状況に置かれても他の人は用には思わないという観点のことを主観と言います。

説明下手なので、上手く説明できてないと思いますが…

事実と主観の例

私は愛知県人です。
その愛知県人の私が、北海道から来た知人を駅まで迎えに行ったとします。

私:「いらっしゃい。寒かったでしょう?今日は最近になく寒い日なんです。」

知人:「え?そうですか?いや、北海道と比べたら温かいですよ。」

会話には出てきませんが、今日2人が駅で出会ったのは、事実です。
でも、その今日が寒いかどうかは、個々の主観であって事実ではないわけです。

事実と主観を分離してみよう

ここに独身女性がいたとします。
彼女の悩みは、ダイエットが続かないことです。
ですので、新しいダイエットの方法を知ると、相談に行ったりします。
でも、なかなか痩せられないでいます。

彼女にあなたの悩みは?と聞くと、
「ダイエットが続かないこと」だと答えるんですね。

でも、ちょっと待ってください。
それって、本当の悩みですか?

続かないといいつつ、新しい良さそうなダイエット方法があると聞くと、相談しに行ったり、やったりするわけです。

…それって、一応続いてますよね?

”悩み”(と思えるもの)とぶつかった時、

  • なぜ?
  • どうして?
  • 本当に?
  • 他には?

と、聞いてみると、ぽろぽろと幾重ものうろこがはがれるみたいに、あ、そこじゃなかったと思えることが出てきたりするんです。

  • 「どうして続かないと困るの?」
  • 「本当時続かないと困るの?」
  • 「続かない原因は他にあるんじゃない?」
  • 「そもそもダイエットしなくちゃいけないの?」
    「太っているから?」
    「本当に太ってる?」
    「ほかに原因があるんじゃない?」

太っているというのもその人の主観ですよね。

身長何センチで体重何キロというのは事実です。
でも、そこで太ってる・痩せているというのは、主観です。

その年代の女性の平均値と比べて見てもいいですね。
それで、納得される方もいらっしゃいます。

「でも、私が太ってると思うから、やっぱり痩せられないことが悩みなんです」

そう主張される方には、次は、視点を変えてみましょう。

視点を変える

  • 「なぜダイエットが続かないと困るの?」
  • 「それはどうして?」
  • 「それ原因は?」
  • 「他には?」
  • 「もっと具体的なことは?」
  • 「今のままでいいことは何ですか?」
  • 「それはなぜ?」
  • 「で?」
  • 「他には?」
  • 「具体的に言うとどういうこと?」

などと聞いていくと、結婚したくて、そのためにスタイルを良くしたいからやせなきゃいけないと思っていたことに気づく。

でも、もっと掘り下げて行ったら、結婚しなくてもいいじゃない。
経済的にも別に困っているわけでもないし、このままの方が気楽だし、周囲がどんどん結婚していくから、流されてただけ?

な感じの展開を迎えることもありうるんですね。

ということで、今回は、その悩みを疑って、掘り下げていってみましょう。
解決の糸口が見つかったり、それじゃなかったんだと気持ちが軽くなることもありますよ?

それって本当の悩みなの?「お悩み解消しつもん3Step」@Zoomで朝活しつもんカフェ交流会、開催情報

  • 開催日:7月23日(木)
  • 時間:10:00~11:30
  • 会場:自宅と自宅を結ぶZoomミーティングルーム
        ※参加者様にZoomURL/IDをご連絡致します。
  • 参加費:500円(税込)
  • お支払方法:お申込みいただいた方に、お礼と一緒にご案内致します。
  • 申し込み:下記フォームからお申込みください。

7月の朝活しつもんカフェ交流会と夜カフェワークショップ交流会予定

 

Follow me!

この記事を書いている人 - WRITER -